日本で一番安いプロテイン(トップ20)(Cheapest protein in Japan)

むきむきボイ

最近、プロテイン(たんぱく質)が足りないと感じるようになりました。 数ヶ月前から腕の筋肉が痛くなり、頭がモヤっとして悪化しているような気がして、精神状態もいつものようにハッピーではなくなってきました。 昔から超痩せ型で、丸いBMIメーターでは目盛りがマイナスになるほどで、それは40年ほど前にベジタリアンになる前からそうだった。

プロテインが足りないのでは? この素朴な疑問から、最も安いタンパク質を摂取できる方法を探すことにしました。

植物性は最高

大学時代以来、肉や魚を食べていないので、植物性タンパク質が第一候補です。 植物性の食事は神の計画であり、多くの動物や魚は病気であると信じています。 しかし、自分的には「肉=タンパク質」というイメージがあります

神が創った動物を殺して、血を抜いて食べるというのは、自分にとってはめっちゃ気持ち悪いことです。 今、このことを書いているだけで、胃が痛くなってきた。 ウェー!。 肉にはたくさんのタンパク質が含まれていることは知っているけど、神様が「生きるため食べなさい」と言わない限り、食べないつもりです。

しかし、魚は別物だと思います。 イエス様が魚を食べたところを聖書で読んだ。 魚を食べただけでなく、祝福して増やし、他の人にも食べさせたのです。 イエスはそれをあるところで「良い」と言ったのです。 そして、最も驚くことは、復活した体になってからも魚を食べていたということです。 これには驚きました。 蜂蜜も。 だから、イエス様は菜食主義者ではなく、ベジタリアンでもなく、魚を食べるベジタリアン(ペスカタリアン)だった。 羊肉を食べていたと言う人もいるけど、霊感を受けた言葉の中には、その事を確実に証明する言葉はどこにもありません。

では、日本で最も安いタンパク質源は何でしょうか? 勝者は「大豆」で、間違いなく第1位は→
1. きなこ(焙煎大豆パウダー)
他に近いものは→
. おから
. 豆腐
. 高野豆腐

リストアップした物は、元となるタンパク源の種類にグループに分けていています。 この記事の下の方に、これらの物を順番に並べた簡単な表があります。

きなこは、日本で一番安いタンパク源です

きなこは、甘くないまろやかな味を出すために、お餅などのお菓子にトッピングする日本の伝統的な食材です。 この写真のように薄茶色で、通常は何も加えていません。 たまに砂糖を入れる人もいる。 もう大きな袋を買う人は少なく、小さな袋に入っていてわらび餅に振りかけるものとしてしか知らない人は多いかも。 この袋には、カナダとアメリカ産の大豆が入っています。

しかし、タンパク質の量を見てください!

100gあたり36.5gとは、すごい! この袋には200g入っていて、お値段は? 業務スーパーで買った。 https://www.gyomusuper.jp/
日本全国に店舗があり、安いことで知られている。 ここでは、73gのタンパク質が65円で摂取でき、1円で1g以上のタンパク質が摂取できることになります。 1円で1g以上のたんぱく質が摂れる商品は、現在私が知る限り日本ではこれだけです。 ちょっと待った! 今、きなこブームになってて、今日買いに行ったら、1kgの袋がなんと298円でした。 367gのプロテインが298円で!? 信じられへん! 1gあたり0.81円、つまり1.23gが1円です。

きなこの栄養表、日本で一番安いプロテイン

豆腐は同じく業務スーパーで、350g、29円。 もめん豆腐は100gあたり7.1g、絹豆腐は5.5g。 通常、平均的なサイズのパックは350gなので、もめん豆腐1パックに含まれるたんぱく質の量は24.85gになります。 このように、1gで1円には近いけど、なかなかそうはいきません。1gで1.17円です。

もめん豆腐

おから

豆腐に味がないと思っている人は、おからを食べてみてください!本当に味がなくて、ソースなどをかけても口の中がじゃりっぽくなります。 豆腐屋さんによっては無料で配っています。 揚げ物をするときにパン粉のようにしたり、スープにとろみをつけたりするのに便利です。 1kgで258円だから、1gで1.12円ですね。

高野豆腐は他の店の方が安く、私が見た中では一番安くても10丁で198円くらいです。 1ブロック15gなので、150gのタンパク質が含まれていることになる。 一番安い豆腐で150gのたんぱく質を摂るのに175円かかるので、高野豆腐は1gで1.32円と普通の豆腐より割高という事がわかります。

大豆が苦手ですか?プロテインパウダーや卵はいかが?

しかし、大豆があまり好きじゃない人はどうすればいいのでしょうか? 大豆は、人によっては消化が悪い。 個人的には、夜の食事で豆を食べることはできません。一晩中、胃の中が洗濯機のような動きをしたくないのです。読んだところによると豆類のタンパク質構造は非常に複雑(長い)なので、それが原因であるかも知れません。 ともかく、安いタンパク源を探した結果を続きましょう。
. プロテインパウダー(ホエイ、大豆)
. 卵

私が最初にタンパク質の摂取を検討し始めたとき、真っ先に思いついたのがプロテインパウダーだった。 1993年に一度だけ試したことがありますが、その時は47kgだった体重が51kgに増え、人生で最高の体重になった。「格好良くなってきたね」というコメントを一、二回もらったものの、気分はあまり良くなかったことをかすかに覚えています。 さて、今見てみると、どこのお店でもプロテインパウダーは一番安いもので1kgあたり2,980円です。 1kgで約800gのタンパク質が含まれているので、ちょっと高いですよね。 しかし、ネットで調べてみると、2~3の店では1,980円で買えたり、もう少し安かったりするところもあります。 1,980円というと、タンパク質1gあたり約2.5円ということになります。 チョコレート味のものが多いので、成分をよく読まないといけない。 この価格帯では、通常、分離乳清や分離大豆が主流です。 正直なところ、なぜこれがきなこよりも高いなのか不思議です。 もし、きなこをプロテインとして再販すれば、誰かが億万長になると思うよ!

パック入りの卵は通常10個入りで、スーパーでは138円以下で売られていることもあります。 Mサイズの卵は可食部分が50gで、たんぱく質の量は様々だけど、1個あたり6.2gが最も多いようです。 つまり、1パックで62gのタンパク質が含まれていることになります。 1gで約2.2円という計算になります。

多くの国で乳製品が一番安いが、日本は違う

多くの人がたんぱく質を摂りたいと思ったらまず「牛乳や乳製品」から探します。 プロテインパウダーのほとんどは大豆か牛乳由来です。チーズやヨーグルトの副産物として出るホエイ(乳清)は乳製品には多くのタンパク質が含まれていることを証明しています。
. チーズ
. 牛乳
. ヨーグルト

シュレッドモッツァレラチーズ

シュレッドチーズは、業務スーパーで400gが360円で買えます。 タンパク質含有量は24g/なので、360円で96g、1gで3.75円です。

サンディスーパーの牛乳

調べたところでは牛乳は、1リットル入りのカートンで129円が安い方です。 牛乳の種類によって値段だけでなく、タンパク質の含有量も大きく変わってくる。 たんぱく質は200mlで約7g、1カートンで35g、1gあたり約3.7円ということになります。 「低脂肪」の牛乳は、ほとんどの場合、通常の牛乳よりもタンパク質が少ないので注意が必要です。 一番安いのはスーパー“サンディ”で、1リットルで95円、たんぱく質は34g、1gで2.8円しかないです。

知っている限り、一番安いヨーグルトは、400gで98円です。 たんぱく質が4.2g/で、容器に16.8gが入っているので、1gあたり6円近い(!)値段になります。

ナッツ、種、穀物が一番安いタンパク源となっている国もある

. ピーナッツ/ピーナッツバター
. すりごま/タヒニ
. オートミール、小麦粉
. 調理済み麺(焼きそばなど)
. 干し麺(そば、そうめんなど)

たぶんピーナッツは、多くの国で大豆に次いで安いタンパク源である。業務スーパーでは、160gで88円で購入できる。 100gあたり26.2gのたんぱく質が含まれているので、1袋で約42g。 つまり、タンパク質1gあたり2円ちょい、ということになる。 業務スーパーのカリカリピーナッツバター(でも中国産!)は340gで198円、22.5g/で1瓶あたり76.5g、1gで2.6円という計算になる。 コストコは2.72kg(!)で1,980円。27g/の場合、タンパク質の総量は734gとなり、1gで2.7円となります。

粉末ごまは、業務スーパーで買うと105gの袋入りが78円。 100gあたり20.3gなので、タンパク質は21.4g、1gあたり約3.65円となる。 ギリシャ産のタヒニも、1gで5円程度で販売しています。

軟小麦粉

日本で安くて高タンパクである穀物はオーツ麦と小麦だけ、と言っても過言ではないかも知れない。 業務スーパーのオートミール1kg袋には125gのタンパク質が含まれており、個人的に知っている限りでは、このカナダ産オートミールの価格は20年以上も398円のままなので、1gで3.18円になります。 しかし、最近、リトアニア産の輸入も始まり、品質はカナダの基準には及ばないけど、100gで13.5gのタンパク質と書いてあるので、今日の価格138円で買ったので、基本的に1gで2円ということになる。 また、軟質小麦粉も販売されていて、価格は118円で92gのタンパク質が含まれており、1gで1.28円と非常にお得な価格になっている。

太い焼きそば

小さなパックに入った炒め麺類が人気です。 業務スーパーでは、200グラム入りのうどんが16円という安さです。 ただし、たんぱく質の含有量はそれほど多くはない。 パック麺の中で最もタンパク質含有量が高いのはデュラム小麦のフェットチーネ麺で9.2gだけど、価格は19円。だから1gで2.08円の太い焼きそばの方が安いタンパク質源となっています。

そば

干しそばは、業務スーパーで1kgの袋入りを185円で買える。 100g束なので、13.3gのたんぱく質を摂取していることが一目瞭然です。 これで1gあたり1.39円です。 しかし個人の意見やけど、そばをいっぱい食べてもこのリストの他の食品と違って、満腹感が得られない。

蛋白質を摂るために何かを殺すのが好きなら、ここで最も安いものを紹介します

上に書いてあるのは日本で見つけた一番安いベジタリアン用のタンパク源を示している。 魚介類や肉類についてはあまり触れないけど、いくつかを紹介します。

. 缶詰の魚
. 干し魚
. 鮮魚

缶詰さば

たいていの安い缶詰の魚のタンパク源は、イワシかサバです。 その多くは中国産で、例えば業務スーパーで買えるサバ缶はタンパク質37.5gで87円です。 しかし、個人的には中国を信用していないし、できればあの共産主義国にお金を渡したくないですよ。 中国の漁法は捕食的で、取りすぎや侵略的な事を繰り返したりする。 他の安い魚製品のほとんどは、タイや時々ベトナムから来ている。 タイ産のサバの缶詰は118円で、37.5gのタンパク質を含み、1gで3.2円です。 イワシの缶詰は88円と安く、たんぱく質は27gで、計算さるとサバとあまり変わらない値段です。

干しイワシ

干し魚というと、ちりめんじゃこ(しらす)か、イワシの成魚を指します。 大豆を除いて両方とは他のタンパク源より安くなると思います。 イワシの丸干しは330gで298円、100gあたりのタンパク質が64.6gなので、1gが1.4円。

今日、鮮魚をチェックしたら、口に棒を通した2列に並んだイワシの生鮮パックには、100gあたり30gのタンパク質が含まれていると書いてあったけど、パッケージの総重量については書かれていなかった。 予想としては1kg前後で、価格が399円なので、1gで約1.3円ということになります。

今日は、以下の製品をチェックして、吐きそうになった→
. 鶏の胸肉
. ひき肉(ミンチ)
. ウィナー/ソーセージ

1gで4円以下のものはなかった。


日本で一番安いたんぱく質の領収書

焙煎大豆パウダー(きなこ)は、日本で最も安いタンパク源です!

たんぱく質1グラムあたり何円?

1. 0.81 きなこ
2. 1.12 おから
3. 1.17 豆腐
4. 1.28 小麦粉(ソフト)
5. 1.30 生イワシ
6. 1.32 高野豆腐
7. 1.39 干しそば
8. 1.40 干しイワシ
9. 2.00 オートミール
10. 2.08 麺類(太い焼きそば)
11. 2.10 ピーナッツ(中国)
12. 2.20 卵
13. 2.32 鯖(中国)
14. 2.50 プロテイン・パウダー
15. 2.60 ピーナッツバター
16. 2.80 牛乳
17. 3.65 すりごま
18. 3.75 チーズ
19. 4.00以上 死んだ動物
20. 6.00 ヨーグルト

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