日本語

何も持ってなく、すべて持っている

南米での宣教師たちの実話。 パイロット、大学生、普通の社会人などはすべてを犠牲にして、イエス・キリストの福音を広めるため海外に行く。 皆ボランティアだからこそ、話しには説得力がある。 出る人は皆セブンス・デー・アドベンチストです。 収入なしで他国に行って、良い証しを見せてあげませんか。 このビデオはデビド・ゲイツが率いる団体「ゴスペル・ミニストリズ・インタナショナル」の作品で、僕が日本語に訳して、字幕を付けた。

SDAの世界総会と近況

SDA教団の世界総会の場で赤城山で伝道してる人と会って、話し合った。 まず御主人(アメリカ人)と話したら僕が来て働くのに前向きだったけど、日本人の奥さん(昔一緒にカントリーライフで働いてた人)と話したら、「難しい」事分かって、行くのをやめた。 残念。 今赤城山で頑張ってる宣教師に報告したら彼は嘆いた。 通常のやりかたではうまくいってないのに、通常の考え方しか持ってないらしい。 とにかく、ダニーはしばらく日本に帰れない。 先週の火曜日に、帰りの時間になったらちょっと悲しくなってきた :( 先週の木曜日からテネシー州にあるデビド・ゲーツ氏がやってるミッション関係の施設で働いている。 もちろんボランテーアで、無償です。 最初は雑業をやると言われたけど、もう既にビデオの編集とかの訓練を受けてて、嬉しい。 多くの人(30人?)と一緒に住むのはどうかな、と思うけど、今のところでは大丈夫です。 昨日近くの教会まで25分をかけて歩いて行ったけど、どうも肌に合わない。 700人ぐらいの人が集まって、ちょっと戸惑った。 まっ、世界総会の69,989人の出席者に及ばないけど、多すぎると思います。 はっきり言うと、あまりアメリカは肌に合わないのよ。 なぜか。 贅沢し過ぎというか、もっと貧しい兄弟姉妹の事を考えて欲しいな~。 テド・ウイルソンがSDA教団のトップと選ばれ、本当に神様に感謝します。 お父さんみたいにあやふやのような人じゃないらしい。 彼の最初の説教を聞いたら、40年前のロバート・ピーサンのように真っすぐな真理が伝えられた事を思い出す。:)